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人はなぜ心を病むのか?〜心の時代の対処法〜

2022年06月10日
元気ですか?!精神的に。

今回は「人はなぜ心を病むのか?〜心の時代の対処法〜」です♬

心の時代なのに、かえって心を病んでしまう…その矛盾を人類の歴史から紐解きます。

「心」の概念っていつからあるの?

そもそも「心」ってどこにあるの?

「心」の語源は「内臓」で、ヘブライ語では「子宮」と言われています。

つまり「心」はもともと「子宮」にあったのです♬(甲骨文字より)

そこから時代とともに「肝(内臓)」→「横隔膜」→「心臓」→「脳」と変遷します。

あれ?!上へ上へと昇っているのではっ!?

そう、怒りの表現も、腹が立つ→ムカつく→頭にくると昇ってきています。

いよいよ昇り切り、脳が肥大化して疲れてしまったのが「心の時代」というわけです。
















というわけで、心を癒すポイントはむしろ「身体性」を取り戻すこと♬

マインドフルネスが良いと言われる理由がここにあるのです♬

参考にしてね♬
  
Posted by 益田大輔と未来をつくる会  at 21:11Comments(0)うつ病精神医療不安医療