孤立を考える 精神科医がこっそり教える素晴らしき「社会的処方」の世界

益田大輔と未来をつくる会

2022年06月16日 00:44

元気ですか!?精神的に。

今回は『孤立を考える 精神科医がこっそり教える素晴らしき「社会的処方」の世界』です♬

「孤立」は大きな社会問題で、日本の高齢者のうち30%がつながりがないという報告があります。

これは世界的な問題で、イギリスでは「社会的孤立」が経済に与える影響は年間5兆円と言われ、「孤立担当大臣」なる役職があるほどです。

実はこの「孤立担当大臣」日本にもいるのです。知ってました?

この世界的な課題を解決すべく注目を集めているのが、「社会的処方」♬

「孤立」という病を地域のつながりで治す方法なんです♬

「処方」というと「薬」をイメージしますが、「薬」ではなく社会との「つながり」を提供する「社会的処方」

担い手を「リンクワーカー」「ケアナビゲーター」と言いますが、誰にでも出来て、どことつないでもいいステキな概念なのです♬
















風の時代の価値観にマッチする「社会的処方」の世界♬

参考にしてね♬

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